インターネット検索サービス最大手のグーグルが発表した2011年4~6月期決算は、売上高が前年同期比32.3%増の90億2600万ドル(約7130億円)と四半期の過去最高を更新した。
純利益は25億5000万ドルで四半期では過去2番目の大きさだった。
検索連動型広告など、売上高の大半を占めるネット広告が好調だった。
また、6月末から始めた新たなSNS「グーグルプラス」の登録者数が1000万人を超えたことも明らかにした。
インターネット検索サービス最大手のグーグルが発表した2011年4~6月期決算は、売上高が前年同期比32.3%増の90億2600万ドル(約7130億円)と四半期の過去最高を更新した。
純利益は25億5000万ドルで四半期では過去2番目の大きさだった。
検索連動型広告など、売上高の大半を占めるネット広告が好調だった。
また、6月末から始めた新たなSNS「グーグルプラス」の登録者数が1000万人を超えたことも明らかにした。
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